近年不審者や学校侵入など子どもを狙う様々な事件が起こっているため、子どもが学校に入学すると必ず保護者であることを証明するストラップや腕章などが貸出されます。
これ、貸出なんですよ。

つまり卒業する際に返さないといけません。
めったに学校に行かない保護者なら綺麗なままでお返しできるんでしょうが、低学年のころは毎日学校に付き添いまでしていた私の腕章はところどころちぎれてボロボロ。
こんな状態にしちゃってよかったのかなあとドキドキしながら返却しましたが、まあ名前も書いていないし特に何も言われませんでした。

ひょっとしたら、卒業した後まで持っていると悪用される可能性があるかもしれないから返す、ということなのかもしれませんね。
昔の保護者はこんなものなくていつでもフラッと学校に顔を出せたことでしょう。

こんなものに無駄なお金をかけて面倒なことをしなくていい世の中になってほしいですね。