私は生まれたころから家の周囲は歩道と車道がしっかり分かれた道路ばかりだったので、何も考えず安心して歩道を歩いていました。
しかし世の中、歩道と車道が白線1本でしか区切られていなかったり、下手したら白線すらない道路も多いんですよね。
その危険性を知ったのは子どもが小学校に入ってからです。

もう、PTAがうるさいんですよ。道路が危険って。

登下校を管理する委員に任命されちゃったとき、そういう危険な道路を改善してくれるよう行政に訴えなければいけない仕事があって、それがもうしんどかったです。
そんな簡単にすべての道路を安全なものに替えられるわけないでしょう。
心配ならちゃんと学校まで送迎してくれと思ったものです。

うるさい親に限って、全然子どもの登下校時通学路に見に来ないんですものね。
自分や家族の身はまず自分たちで守ってほしいです。